カタリスト


黄色いモンスター!カタリストに迫ってみました。
歴代カタリストの紹介はここから
ルイスビルスラッガー!カタリスト(CATALYST)

CATALYST

2009/10/16 2010カタリスト
2010年モデルJFP010BカタリストBT使ってみました。やはりトリトンとほぼ同じ形状でした。
これはかなりミドルバランスです。今までのカタリストはミドルと表記されていてもTOPに近かったですが、 これはグリップも少し太く、かなり手前にバランスがあります。その為、すごく扱いやすかったです。 飛距離も2009年のXR-Pを超えていると思います。
JFP010Tはチタン補強されていてかなりグリップも細くXR-Pとほぼ同じバランスです。この飛距離は絶大でした。やはりルイビルはやってくれました。
2010年モデルよりカタリストは第2世代と呼ばれるようになったそうです。今までと構造が違うからだと思います。第2世代と呼ばれるにふさわしい飛びを実現したと思います。
2009/9/28 2010カタリスト
ネット上では2010カタリストの情報がチラホラ聞こえるようになりました。
もう既に販売しているところもあるようです。
2009/9/1 USAトリトン
USAではカタリストより飛ぶ上位ランクのバットがあるそうです。その名もトリトン。
このバットなぜ、日本では発売されないのでしょうか?
カタリストを越えるバットが出なかったのでルイビルは余裕で温存しているのでしょうか?
2009年はAX4の登場により試合に行ってもカタリストだらけだったのがちらほらAX4を見かけるようになりました。
そろそろトリトンの出番ではないでしょうか?

2008/9/7 女子日本リーグ開催!カタリスト復活です。
女子日本リーグが北海道や愛知県で開催されました。
北京オリンピックで某社製を使わされていた選手もカタリストに戻っていました。あのHRを打った選手も当然のように愛用のカタリストです。
某社派の選手もAX4ではなくテックを使っていました。AX4はよほど飛ばないのでしょうか?
もうすぐ2009年モデルのカタリストが発売されます。パワーヒッターモデルも登場するとの事です。楽しみです。
2008/8月 なぞのペン


2008/8月 北京オリンピック女子ソフト優勝!
今回の優勝は本当に感動をもらいました。女子ソフトの選手の皆さん。ありがとうございました。またおめでとうございます。
しかし、今回はMさんやってくれましたねー。カタリストを一切使わせないなんて、お金の力って怖いですねー。
普段のリーグではカタリストを使っているのに、スポンサーとはいえ、無理やり選手に使い慣れてないバットを使わすんですか?
1試合使った選手がいましたが、次の試合ではM製を使ってましたね。しかられたんでしょーね。
オリンピック用に耐久性のない飛ぶAX4を使わして、一般に販売される段階では飛ばないAX4をオリンピックモデルと称して登場させるんでしょーね。
飛ばないAX4が登場すればぜひカタリスト2009モデルと比較テストを行いたいと思います。

2008/春 JFP008X1限定レッド発売
性能はイエローモデルとまったく一緒ということで今回は購入しませんでした。 でもこの赤い攻撃的な色は結構かっこいいかも。
2007/秋 JFP008X1登場 中国製?
2008年モデルのカタリストが登場しました。
しかもこのご時世に中国製です。かなり心配になりましたが、実際に手にとって見ると
今までのカタリストより塗装の状態がかなり良くなったことが分かります。
打ってみても今までのカタリストと遜色ありません。
メーカーに聞いてみると耐久性は飛躍的に上がり、飛距離も伸びているとの事です。
これで塗装ハゲにも悩まされなくなりました。

2007/2/12 84センチブルーカタリストJFP077

なんと、今後はイエローではなくブルーモデルの登場です。84センチ710gのミドルモデルのカタリストを購入しました。
今回はミドルと表示されています。振ってみると確かに今までのFPC007より少しだけバランスが内側にあります。
以前使っていたウオーリアと同じようなバランスです。
打ってみると、今までのFPC007より甲高い音がします。打球の速さも心なしかFPC007より早いような気がします。
(新しいからかもしれません)
これは限定モデルのようなので、大事に使うことにしました。今までのようにノックに使ったりティーバッティングに使ったりするのは辞めにしました
このバットで試合に出ると、他のカタリストユーザーから注目度抜群でした。
いずれにせよ去年はカタリストに変えてホームランバッターではない私が今までの3倍のHRを打ったので、今年もこれにかけるとします。

2006/4/12 84センチカタリストFPC007
今回は84センチ710gのTOPモデルのカタリストを購入しました。
当初ミドルで登場したFPC007ですが、この型番は、後半になってTOPと表示されるようになりました。
今までの86センチより格段に振り抜きやすく、ハイレベルな投手にはこっちのほうがよさそうです。
飛距離も文句ありません。86センチのカタリストは少し振り遅れ気味になる事が多かった為、このモデルを使うことに決めました。
2006/2/12 カタリストでホームラン!
待ちに待った革ボール対応カタリスト!今回は740gのTOPバランスを購入しました!
今まで使っていたウオーリアより2センチ長いのでちょっと不安でしたが、今年の1試合目!第1打席目はちょっと下をこすってしまってセンターへ打ち上げてしまいました!しかーし!予想以上に打球は大きく伸びていき結局ホームランになりました。さすがカタリスト!これから1年間はこれで行くことに決定!期待通りの飛びに大満足でした!

2006/2/11 ミドルカタリスト入手
革用カタリストを入手しました。今回手にしたのは、従来のTOPモデルのSB105の740gと、新発売のFPC305の710gです。
SB105は従来とまったく同じデザインでした。JSAマークが少し変わっているようです。もちろん「ゴムボール専用」とは書いてありませんでした。
ミドルのFPC305については、入手前は710gとかなり軽いのでちょっとがっかりだなーと思っていたのですが、振ってみると710g?ミドル?ってかんじです。
どちらかというとTOPよりではないでしょうか?重さももう少し重いように感じます。(計ってみると710gでした)これなら革ボールの試合でも十分つかえそうです。早く打ってみたいです。


2006/1/28 革ボール対応カタリスト
いよいよ2月から革ボール対応のカタリストが登場する予定です。
今回は前回と同じタイプのTOPバランス86センチが2種類、ミドルタイプの84センチの710gが予定されています。
ルイビルマニアの管理人としてはぜひこの2本を使いたいと思っています。
TOPバランスのものは数が少ないらしいです。今から楽しみで首を長くして待っています。

2005/7/2 世界ジュニア選手権について
6月からカナダで行われている第7回世界男子ジュニア選手権大会では4番を始め多くの選手がルイスビルスラッガーのカタリストを使っています。
http://www.softball.or.jp/topics/2005/nmjr_01_date.html
優勝はオーストラリアが確定のようですが、準優勝目指して頑張って欲しいですね!

2005/6/19 ルイスビルスラッガー!カタリストの耐久性についてのレビュー
私のカタリストは行くぜ!オープンの試打会で使ったカタリストです。(34インチ765g)
1日中スラッガー達に使いまわされた事になります。
二百人以上の人が革ボールでこのカタリストを思う存分試打されたました。ホームランコンテストでも使用されました。
実は自チームではよく飛ぶのでノック用バットとしても使っています。(革ボール使用)
(公式戦は革なので使う場面が少ないのでノックに使っています)
それだけ使っているカタリストでもまったく問題ありませんし、飛距離も落ちたというような事もありません。
耐久性もまずますと思われます。

2005/6/12 カタリストの飛距離の実験
チームにあるバットでティーフリーを行い、飛距離の実験をしました。(革ボール使用)
実験したのは、赤テック、緑レスポンス765g、赤ウォーリア765g、カタリスト765gの4本です。
まず赤テックもそこそこ飛ぶようです。8点!次にレスポンス。これはかなり飛びます。8.5点!
その後赤ウォーリア!レスポンスよりは1〜2メートル飛ぶようです。8.9点!
最後にカタリスト!打った瞬間からすでに違います。今までなんとか捕っていた我がチームのへっぽこ外野手達は、 カタリストの伸びにまったく対応出来ずでした。10点満点!
次回機会があればゴムボールでの飛距離実験や、白テック、B52などと比較したいと思います。

2005/6/12 カタリストを試合で使う2
今回はゴムボールの試合があったのでカタリストを使ってみました。
ゴムボールでもやっぱり凄いです。内野の頭をライナーで超えた打球は、
少し深めの芝のグランドに勢いも止まらずに河川敷の土手の向こうまで転がっていきらくらくホームインでした。
あんな打球が打てるとは自分でもびっくりしています。
前の試合のチームもカタリストを使っていましたが、やっぱりホームラン打ってました。

2005/5/8 ルイスビルスラッガー社からカタリストを1本貸していただき、試合で使ってみました。 感想は、・・・・・まさにモンスターです。 75メートル〜80メートルぐらいのグランドでしょうか!?フェンスはかなり高く7〜8メートルありそうです。 なんとそれを大きく超えていきました。自分でもびっくりです。バットでこんなに変わるものなのか!? 私はどちらかというと、アベレージヒッター&中距離バッターですが、 チームメイトもただただびっくりでした。なんだか長距離ヒッターになったようで、うれしかったです。 TOPバランスなのでスイートスポットが狭いかと思いましが、根元で打っても詰まった感覚なく、 ヒットになり、かなり広い芯であることも判明しました。
(練習試合だったので革ボールで使用しました。)

2005/3/31 カタリスト日本上陸?
現段階では詳細は不明ですが、日本ではルイスビルスラッガー行くぜ!オープンの試打会でしか登場していません。
ルイスビルスラッガーのホームランコンテストでは圧倒的なパワーを見せ付けましたが、日本では登場するのでしょうか?
(元ミキハウス柳生投手より山田小川クラブの光太郎選手が放ったホームランは
 ピッチャーの横を低いライナーで抜け、そのままフェンスを越えてしまいました。
 あんなホームランは今までに見たことがありませんでした。光太郎選手の実力もさすがですが、
 カタリストのパワーなくしてはあの打球は無かったのではないでしょうか?)
ルイスビルスラッガーファンの行くぜ!管理人としてはどうしても欲しくなりました。
情報収集したところ、夏前の登場はほぼ確実のようです。(個数限定販売になるようです)
ただ、残念な事に日本ではゴムボール専用となるようです。
他社のようにすぐに凹んだり折れたりするようではルイビルのポリシーが許さなかったのでしょう!?
アメリカでは皮対応なのにちょっと残念です。
どうしても皮でも使ってみたい!?と思うのは私だけでしょうか?
カタリストは、TOPバランスとミドルバランスの2種類がラインナップされるようです。
TOPバランスは34インチで26ozと27ozだそうです。
素材は、COMPOSITEとなっています。カーボンと何かの合成物だそうです。
複数名による飛距離テストをおこなった時にウォーリアと数メートルの違いがあったそうです。
(ウォーリアもかなり凄いのに、それを数メートルも上回るなんて・・・・まさにモンスター!)
現在分かっている情報はここまでです。何か新情報があればここで報告します。

行くぜ!管理人の使用レビューでも主力製品のレビューをしています。 By 行くぜ!管理人
行くぜ!はルイスビルスラッガーを応援します。